スタンダード版/エンタープライズ版の違い

スタンダード版 / エンタープライズ版の違い

「Photron Live Cloud Service(LCS)」には、「IP映像伝送」「リモートモニタリング」の2つのサービスがあり、さらにそれぞれのサービスに「スタンダード版」「エンタープライズ版」という2つのラインアップがあります。
「スタンダード版」「エンタープライズ版」には、以下のような「価格」「機能」の違いがあります。
用途に応じてお選びください。

● IP映像伝送(SRTストリーム アクセスポイント/ルーティングサービス)
IP映像伝送 価格表 IP映像伝送 機能比較表
< 機能について >
▼SRTルーティング
SRTを利用した映像伝送に必要なアクセスポイントを提供します。
アクセスポイントはグローバルIPアドレスとして利用可能なため、「Photron Live Cloud Service(LCS)」に接続するエンコーダ、デコーダおよびその他デバイスにはグローバルIPアドレスは不要です。
※「Photron Live Cloud Service(LCS)」を”Listener”、エンコーダ/デコーダその他デバイスを”Caller”として利用する場合

▼デスティネーション同時設定数
「Photron Live Cloud Service(LCS)」のアクセスポイントに入力されたSRTストリームを、複数のデスティネーション(送信宛先) に対して同時提供/送信が可能です。同時に映像を提供できる設定数(入力を分岐して出力できる数) の最大値は、スタンダード版/エンタープライズ版で異なります。

▼マニュアルダウンロード
操作に必要なマニュアルをダウンロードできます。

▼管理モニタリング
管理者権限をもったユーザは、伝送しているSRTストリームの映像を管理者モニタリング用画面から視聴することが可能です。
※本機能は、H.264ビデオコーデックの映像伝送にのみ利用可能です。

▼SRT簡易収録機能
サービス提供したアクセスポイントに入力されたSRTストリームを簡易的に収録できます。収録停止後、お手元にダウンロードしてご利用いただくことが可能です。
※本機能は、プログレッシブ映像の伝送をおこなっている場合、またはH.264ビデオコーデックによりインターレース映像の伝送をおこなっている場合に利用可能です。HEVC/インターレース映像をご利用の場合、使用する機器、収録ファイルを利用する再生ソフトでの事前検証をおこなったうえでご利用いただくことを推奨します。

▼フォトロンサポートチケットポータル
フォトロンのサポートチケットポータルのご利用が可能です。サービスに関する質問(オペレーション、設定の方法を含む)をメールにてポストしていただければ、サポート担当者より回答いたします。

▼カード決済
クレジットカードでの決済に対応します。